食と旅を中心に、思うことや日々の徒然など、気の向くままに綴っています。


by unice_321
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料理の本たち。

曇り空の東京地方、本日ハイビスカスは咲きましたが
なんだか寒そうでした・・・。

* * *
今回もまた料理の本ばっかり見ていました。
いや、違う本も読んだのですが、それはまた別の機会にでも。。


『脇 雅世』さんの本だったので、借りてみました。
粉かつお節を使ったインスタント汁が衝撃的でした。
こういう料理は家で活躍しそうです♪

じつは、和食好き

脇 雅世 / 文化出版局



昔、読んでいた女性誌に載っていたのを思い出して
手にとったサルビア給食室の本。
手書きのイラストがあったり、12ヶ月の旬の食材を使った本です。

サルビア給食室だより (ブルームブックス)

ワタナベ マキ / ソニーマガジンズ



ふと手にとった本。本を開いてみると私好みでした。
著書の紹介文をちょっと抜粋してみると・・・
「おばあちゃんの台所的プチ保存食を紹介している」だとか。
レシピの部分だけでなく、文章もあって、見るもよし、読むもよし、です。

おすそわけ おふくわけ

小野 藤子 / 文化出版局



多分、タイトルを見て手にとった一冊。
この本のユニークな点は、"手書き"だということ。
最終ページの著者とか発行者とか、そんなところまでも手書き!!
こういう拘りがものすごく私のツボです。(笑)

日々の食材ノート

渡辺 有子 / 筑摩書房



最近、野菜が食べたくて借りた一冊。
東京だけではなくて"パリ"という言葉にもひかれたのかもしれません。
庄司いずみさんのエキサイトブログ『vege dining 野菜のごはん』は
有名ですよね♪

おいしい野菜ごはん─東京・パリの12ヵ月

庄司 いずみ / 講談社




本は見ても(今週は)料理はほとんど全くしていません。
日々、うどん・・・。(汗)
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by unice_321 | 2009-09-18 22:55 | 日々の徒然
何があっても、何かしらの本は読んでいます。
今回はビジネス系の本です。

広告コピーってこう書くんだ!読本

谷山 雅計 / 宣伝会議


広告コピーは感性だけでなく、論理的思考と訓練が必要なのかなぁと
思いました。(著者はTsubakiやガスパッチョのキャッチコピーを作った人)
この類の本で、久々に読みやすい本。
自分がいかに日常生活の中で「考える」という行為から逃避しているかを
意識するようなった一冊。

ビジネスマンの父より娘への25通の手紙 (新潮文庫)

G.キングスレイ ウォード / 新潮社


ビジネスにおける色んな局面でこの本を読んだら参考になるのかなぁ~
という印象。でも、今は私はこの本を読むタイミングではなさそうです。
息子への手紙バージョンもあるらしい。


企画書 つくり方見せ方の技術―誰も教えてくれなかった超テクニック (スーパー・ラーニング)

藤村 正宏 / あさ出版


正直この本は読みにくかった・・・。(私にとっては。)
多分、文中に太字だったり大小の文字を取り入れてメリハリをつけているのが
私にとっては逆効果だったようです。
内容は他の企画書関連の本と大差はないかと。


同じ企画書の本であれば、個人的にはコチラの方が実用的かと・・。↓

パワポで極める 1枚企画書 PowerPoint 2002,2003対応 (ビジネス極意シリーズ)

竹島 慎一郎 / アスキー


私が会社員をやっている時は、「時間がないから1枚で説明して。」と
よく言われたもんです。
これはテンプレートもあってかなり便利でした~。


と、ビジネスしてないけれど、ビジネス系の本も読んでみたのでした。
比率からするとかなり低いですけど、ね~。



*コメントのお返事まだ出来ていません。
 皆様のブログにも遊びにいけていません・・・・。
 ごめんなさい。
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by unice_321 | 2009-09-03 22:15 | 読書・映画・TV

読書の記録。

何冊か読んだのでまたまた記録がてら本のご紹介です。
もはや自分のための記録なんですが、
本の表紙の写真もあると記憶の支えにもなって便利なんです。

よっぽど印象に残る本でない限り、本の名前を聞いても
中身が思い出せないものでして・・・((^^;

ご興味があればご覧くださいね。
今回は食関係の本です。


(有)ホシノ天然酵母パン種・製パン技術顧問の方とその奥様が
執筆した家庭向けのレシピ集。

ホシノ天然酵母の焼きたてパンLESSON―からだがよろこぶたのしさとおいしさ (白夜ムック―白夜書房のレシピBOOK (No.170))

深本 恭正 / 白夜書房



先日キッチンライブでお話を伺ったカノウユミコさんの本。
野菜でこんな料理が!という発見ばかりです^^

ますます菜菜ごはん―野菜・豆etc.素材はすべて植物性楽しさ広がるレシピ集

カノウ ユミコ / 柴田書店




DEAN&DELUCAの成り立ちから、食材について、料理レシピまで
載っている本。写真が多用されていて、見ているだけでお腹が空いて
きます。
DEANさんとDELUCAさんが名前の由来だったとは、びっくり!

DEAN & DELUCA―Living with Food

FINE FOOD PROJECT / 幻冬舎メディアコンサルティング



著名人の瓶もののお取り寄せ情報も載っています。
ガラスびん、可愛いなぁ~なんて思ってます。
もちろんレシピも載っていて、何か作りたくなる一冊。

ガラスびんでまあるい暮らし (AC mook)

アスコム



More ひたすら本の紹介です。
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by unice_321 | 2009-08-06 18:39 | 読書・映画・TV
以前、雑誌に掲載されていた本たちが気になっていました。
今回はそこから何冊か選んで本を読んでみました。

美輪さん、ものすごく美しいです。
びっくり・・女としての敗北感大です。(泣)
これは以前、女性誌MOREに掲載されていた連載に加筆したもの。
結構読み応えがありました。考えさせられるところもあり。
彼(彼女?)の美学や思考を知るのには飛びつきやすい一冊かもしれません。

愛の話 幸福の話

美輪 明宏 / 集英社



ほぼ日刊イトイ新聞の中からの文章なのかな・・・。
別に働きたいわけではありません(((^^;(働きたくないわけでもありませんが。) 
内容は対談が中心です。色んな人の働き方に対する考え方がまとめられています。
私はその内容よりも、随所に掲載されている、色んな方の100のメッセージを
読むのが楽しかったかな~。

はたらきたい。

ほぼ日刊イトイ新聞 / 東京糸井重里事務所



もう一冊、糸井さんの本です。これも、ほぼ日刊イトイ新聞からです。
この本・・哀しいかな笑えます。しかも、自分も社会人として使う言葉や
会社で耳にする言葉が多くて・・・。日本語って面白いですね。
これを読んで、私もオトナになったなぁと改めて思いました。(笑)

オトナ語の謎。 (新潮文庫)

糸井 重里 / 新潮社




本のカバーにも書いてありますが、まさに"脱力エッセイ"。
目のつけどころにハッとさせられるし、思わず鼻笑いしてしまったりして
家以外で読むと恥ずかしかったりします。
でも、正直、読むのがいちばんしんどい本でした。(読み応えあり!)
多分ね、面白いけれど私には興味がなかったんだと思います。。。

わからなくなってきました (新潮文庫)

宮沢 章夫 / 新潮社


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by unice_321 | 2009-08-05 19:28 | 読書・映画・TV

梅シロップ。

もう7月の頭のことになりますが
梅シロップを作りました。

実家の周りでは今年は梅が不作だと聞いていたので
(遅い霜の影響らしい。)梅を使った保存食orお酒は
諦めていました。


が、スーパーで1kg 300円で青梅が売っていたので
思わず購入してしまいました。。


梅酒にしようと思っていたのですが、相変わらず、
お酒が飲みたくない状態が続いているので梅シロップに
初挑戦です。

レシピは、先日ご紹介した本『ものがたりレシピ』に乗っているもの&
私の持っているコチラの本を参考に作りました。(材料比は全く同じ。)

置く・休ませる―時間がおいしくしこちらてくれる料理をつくる (天然生活ブックス)

脇 雅世 / 地球丸


この本は、梅シロップ写真のついた帯がついています。
梅シロップ以外にも作ってみたいお料理がたくさんのっていて
大好きな本の1冊です。


梅シロップ作成初日の様子です。
f0180200_10125578.jpg



6日目。砂糖が沈殿しています。
f0180200_10154890.jpg

この後、毎日攪拌したらキレイに溶けました~♪

10日ほどで経って完成したのですが、
完成した写真を撮り忘れました。(涙)


4~6倍ほどに水で希釈して飲むとサッパリ爽やかです^^
中の梅はあまりにもしわしわで、ジャムに出来るのかしら、
と思うような状態です。
(まだジャムは作っていません。)


希釈した梅シロップで作った梅ゼリーです。
f0180200_10183150.jpg

このままでも美味しいですが、梅シロップをたらすと
風味がUP♪


夏にぴったりのお味です。 あぁ、満足・・・。
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by unice_321 | 2009-07-18 10:20 | 手作りお菓子

読書の記録。

また本がたまってきたので読書記録です。
食べ物の本ばっかりですけど((((^^;

表紙とタイトルだけで借りました。
この野菜のオーブン焼きが美味しそうで・・・。タイトルのまんまですが、
おもてなしにこんな料理ができたらな~という本です。また借りたい。。

旬の野菜でもてなしごはん―週末は“たっぷり野菜”が合言葉

鈴木 薫 / 扶桑社



私の今までのお米の粉を使ったお菓子のイメージと違っている本でした。
この粉が入ってるゼリーなの?と新鮮。時には酒粕が入ったり、
お豆腐が入ったり、野菜が入ったり・・・何か作りたかった。。

上新粉・玄米粉でできる米粉100%のもっちりパン&しっとりスイーツ――小麦粉・卵・乳製品を使わない

陣田 靖子 / 河出書房新社



タイトルどおり、素朴なパンが載っています。ツレはこの本に載っている
全粒粉のブールが気に入った様子。私も素朴なパンが好きなので
この本は購入候補の一冊です。

素朴がおいしい、天然酵母のパン

田辺 由布子 / 雄鷄社



多分、タイトルだけで手にとった本。文章も結構あります。
"栄養価をただ計算して、食べ物名を羅列しているわけではない"
"大人も子どもも給食が待ち遠しくてたまらない絵本の世界が広がっていく"
メニューが掲載されています。メニューも面白いし、シンプルなものも有。
可愛い見た目のお料理も載っています。子どもに作ってあげたくなります。
(こどもいないけど。。。)

ものがたりレシピ

あべ みちこ / 幻冬舎




あ、料理以外の本もありました。。
借りたのは私じゃないです、ツレ(夫)です。この本は"ツレがうつになりまして"の
ツレさんが書いている本です。奥様のぐうたら具合に私の夫が共感したり、
夫婦としてのあり方について共感したりしました。(私も。)

こんなツレでゴメンナサイ。

望月 昭 / 文藝春秋




まだ大量に本があります。
読書って楽しいですよね~。
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by unice_321 | 2009-07-11 00:07 | 読書・映画・TV

演技派でいきます。

珍しくお酒が飲みたくない日が続いています。



別に飲めないわけではないんですが、
気分的に、飲みたくないんです。



お腹の調子が悪いのも関係しているかもしれません。
でも、酒好きの私がこんな風に思うとはびっくりです。(笑)




最近、お酒を飲むこと自体が無駄遣いな気がしたり、
酔うということやアルコール摂取自体に楽しみを感じられない
自分がいるのです。



そういえば、1年前くらいにこんな本も読みました。
別にお酒を止めたいと思って読んだわけではありませんが。

読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー (ムックセレクト)

アレン カー / ロングセラーズ


お酒を止めるというのは(依存症といった病気でない限りは)
結局は自分の意思の問題だと私は思うんです。
だからこの本の影響ではないと改めて思います・・・。


友人に話したら「大人になったんじゃない!?」と言われました。
飲酒暦約8年で大人になった私です。(笑)



とかなんとか言いながら・・・
実は二日酔いの真っ最中で気持ち悪いです。。
(↑説得力まるでなし。汗。 飲み始めると飲んじゃうんですよね。。)

飲みニケーション。
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by unice_321 | 2009-06-29 13:01 | 日々の徒然

読書の記録。

家の近くに図書館があるというのは便利だと思います。
我が家の本棚という感じで、足繁く図書館に通っている私たち。
(もはや図書館の無い生活は考えられないくらい!?)

徒歩20分圏内に、これとは別の図書館も2~3館あるので
様々な本との出会いを求めて(&運動のために)
ぷらぷらと出かけます。

図書館によって蔵書が異なっているので、
色んな図書館を見て歩くのは意外と楽しいんです。


で、今回はひたすら最近読んだ本の記録&感想です。


スタイリングが可愛らしいだけでなく、料理内容も美味しそう。
表紙を見て、とりあえず手にとった一冊。この方の他の本も見てみたい。

おひさまと、朝ごはん。―和定食からブランチまで、太陽の恵みいっぱいの素材を楽しむ毎朝レシピ (MARBLE BOOKS―daily made)

星谷 菜々 / マーブルトロン




所謂、文学作品が読みたくて借りた一冊。夏目漱石が教師をしていた時代の
写真や作品中のモデルとなったと言われている人の写真が載っていて
作品の面白さだけでなく、当時の様子を知るという意味でも楽しめた。

坊っちゃん (集英社文庫)

夏目 漱石 / 集英社




返却棚にあって借りた本。タイトルにひかれて直感で手にとって見た。
ベーキングパウダーを使用しないシフォンケーキレシピが使えそう。
ケーキなんかも参考にしてみたり・・・。

もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ―オーガニックなレシピノート

なかしま しほ / 文化出版局




ツレが借りてきて読んだ本。斜め読みしたので内容はきちんとは覚えていない。
この類には詳しくないので・・・納得したような、しないような。
画素数で写真を比較しながら説明してあるのが面白かった。

デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)

たくき よしみつ / 講談社





以前にも書いたかもしれませんが、本屋さんでみて「気になる!」と
いう本を図書館で借りられるのは本当に便利です♪
それで気に入ったら買えばいいし、期待外れならそれはそれでいいし。


ただ、人気のある本や新刊はすぐには借りられないんですれどね^^;



ご興味のある方は、まだ続きがあるのでご覧ください。
ほとんどは料理本ですが(^^;
 

【続きを読む】その他の本。
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by unice_321 | 2009-06-28 12:11 | 読書・映画・TV
図書館で借りている本の1冊です。

からだにおいしい 野菜の便利帳

高橋書店



たまたま図書館の返却棚(返却されたばかりの本がある棚)にあって
借りました。


旬の時期、扱い方、保存方法、野菜によっては簡単なレシピや
調理方法が載っていて私にはとても楽しい本です。


自分が普段買わないような野菜を見ていても楽しいし、
「こんな野菜作りたい!」と思ってしまいます。
そして、野菜が食べたくなります。


* * *

先日、大きな書店に行ったら人気ランキングでこの本の後に出た
「もっと からだにおいしい野菜の便利帳」が13位くらいに
入っていました。


「なるほど、人気のある本なんだなぁ。」と知って、是非
こちらも読んでみたいと思ったのでした^^
 
よかったら手にとってみてください♪ 
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by unice_321 | 2009-05-17 12:59 | 読書・映画・TV